今日も、まる・さか
こんな商品取り扱ってます(^-^ ) 。埼玉東部の街の小さな酒屋・丸井の商品紹介。
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お客様に色々なお酒を楽しんでいただきたく、日々美味しくて変わったお酒を探しては飲んでいます。杉戸生まれの杉戸育ち。ご丁寧にも、幼稚園から高校まで歩いて通っていたくらいのジモピーです。皆さんのお役に立てれば、商売にならなくても、お酒のご相談どしどし承ります。

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琉球泡盛 −きょうもゆんたくさぁ−
 N○Kの朝の連ドラ「ちゅらさん」って、憶えています? 「えりぃ」(国仲涼子)ちゃんの笑顔がとっても好きだったまる・さかです。当初の舞台は、沖縄の小浜島でしたが、父親役の堺正章さんが、いつも泡盛片手に三線(サンシン:三味線のような沖縄の楽器)を弾いていて、のどかさ全開のドラマでした。時間がゆっくり流れているのがよく感じられて、行かずして沖縄の雰囲気を楽しめました。 ってまる・さかは、まだ沖縄に行ったことがないのですが....(-_-)ゞ゛ 
 でも何かあるとすぐ、泡盛と楽器で宴会!という脳天気さ、 まる・さかは大好きです。まあ、類は友を呼ぶんでしょうネ。

 え〜、そんなわけで今日のお題は、「琉球泡盛」です。 って笑点か! いや、商品です!( ̄ー ̄)o゙プルプル
琉球泡盛

 丸井酒店にある泡盛の紹介です。これらは、いわゆるレギュラー酒・一般的に日常飲まれる泡盛です。よく沖縄土産になるのは、古酒(クース)と呼ばれるもので、3年以上貯蔵した泡盛が多いと思います。これまた、年月と共に価値の上がっていくお酒ですので、

「お土産でもらったんだけど、うちの人こういうの飲まないから〜」

 なーんて台所の奥や押入の中にしまってある方、いませんか?  もしかしたら、ものすごーく美味しくなってるかも知れませんよ。(腐ったりすることはありません)

 その昔、芋焼酎は臭いなどと言ってた人が、ブームと共に、芋焼酎飲んでる時代です。台所や押入に眠った甕(かめ)入りの古酒なんてあったら、ぜひ飲んでみて下さいね。沖縄の酒好きさんから見れば「なんてもったいないことを」と思われることでしょう。

 第2次世界大戦前には、100年以上の古酒があったと聞きますが、戦争で多くの人命と共に、古酒もその多くが失われてしまったそうです。古酒は本来、お客様をもてなす酒としても、大切にされてきました。沖縄の旧家では、貯蔵年数の違う古酒を大甕に入れておいて大切なお客様には一番古い古酒でもてなしたそうです。減った分は次に古い甕から足して、またその減った分を次の次に古い甕から。これを仕次(しつぎ)と言い、古酒の味を保つための生活の知恵ともいうべきでしょうか?
 (ちなみに、丸井酒店にも、叔父のお土産で、20年以上たった甕入りの泡盛がありますが、値段は付けられません。)

 レギュラー酒のなかにも、濾過をあまりかけず、気温が下がると「ふわふわの綿くず」がでる泡盛があるかも知れません。ですが、そんな泡盛を大切にしてください。年月と共にまろやかさを増しますよぉ〜。

 琉球泡盛は、今のところ税制上の優遇措置を受けているため、沖縄県内で販売される価格と、県外で販売される価格とでは、おもいきり小売価格が違っています。さらに、運賃などの加算もあり、現地価格と価格差のあることを、ご了承下さい。(古酒も少しあります)

 琉球泡盛 各種 600ml入り 977円 (税込み)

未成年の飲酒・喫煙は法律で禁止されています

 このまえ、ガッキーも「二十歳になったら、泡盛で乾杯したいです」って、言ってたそうですよ。沖縄思いの良い子です。(^-^ )

テーマ:泡盛 - ジャンル:グルメ

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