今日も、まる・さか
こんな商品取り扱ってます(^-^ ) 。埼玉東部の街の小さな酒屋・丸井の商品紹介。
プロフィール

marusaka

Author:marusaka
お客様に色々なお酒を楽しんでいただきたく、日々美味しくて変わったお酒を探しては飲んでいます。杉戸生まれの杉戸育ち。ご丁寧にも、幼稚園から高校まで歩いて通っていたくらいのジモピーです。皆さんのお役に立てれば、商売にならなくても、お酒のご相談どしどし承ります。

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する

By FC2ブログ

今すぐブログを作ろう!

Powered By FC2ブログ

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

すぎとの麦酒(ビール)物語 最終話
 その3にて、良い風が吹いてきたかに思われた杉戸の麦製品製造計画。
麦1.11

第1回麦踏み後
 寒風にも負けず、雪にも負けず健気に成長していた杉戸の麦に、ところがドッコイ「そうは問屋がおろすけぇい!」的な大事件が起こったのです。それは、東北を中心に襲ったかつて無い大地震・・・・ではなく、幕府お抱えの江戸電力の原発ですよ原発。目に見えない毒をまき散らした管理不行き届きのあれです。
麦の出穂
 幸いにも麦の出穂はその後だったのですが、当然、葉には目に見えない物質が降ったわけで、収穫するまでその影響は判らない訳で、そんななか藩の補助金の申請もあったわけで、「いったいど〜なっちゃうの?」的な心労は増すわけで、「おい、ジュン!俺達は一体どうしたらいいんだよ?」と五朗さんも嘆いちゃったりして・・・(北の国からか!(^_^メ) ピクピク いや、(」゜ロ゜)」 東北の国からだ・・・)

 収穫後、藩の検査を受けた杉戸の麦。全く出ないわけではありませんでしたが、国の放射性セシウムの暫定基準値500ベクレルを大幅に下回る41ベクレル、放射性ヨウ素は不検出という結果が報告されました。醸造先の新潟麦酒(株)様でも、問題ないでしょうとの事で、試験醸造から本醸造へと麦酒を仕込んでいる最中です。

 もちろん試験醸造の麦酒を検査した結果、通常の倍の精度(最低検知値10ベクレル)においても、放射性ヨウ素、放射性セシウム共に不検出の結果になりました。いよいよ、大手を振って販売出来ます、すぎとの麦酒

 お披露目は、11月3日、「道の駅アグリパークゆめすぎと」にて開催される「杉戸町産業祭」にて行います。杉戸小売酒販組合加盟店では産業祭以降350ml瓶で販売致しますが、当日は、絶対に二度と、ここでしか飲めない、60L限定の「すぎとの樽生麦酒を販売致します。是非、ふるってご賞味下さいね。

 そして、肝心の「すぎとの麦酒」のデザインは、・・・・・産業祭までお楽しみに!


って言うと、怒りますよね? じゃあ、ちょっと公開しますね。
すぎとの
想像にお任せします。デザインについては番外編をお楽しみに。

テーマ:お知らせ - ジャンル:ニュース

この記事に対するコメント

この記事に対するコメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


この記事に対するトラックバック
トラックバックURL
→http://maruisaketen.blog122.fc2.com/tb.php/358-a3e1d0e0
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)