最近は田舎で働きづめのせいか、都会のクリスマスの風景を見ていませんが、どんなモンなんでしょう?昔は酔っぱらったお父さんが三角錐の紙製のキラキラ帽子をかぶり、片手にケーキを持って千鳥足で帰宅するなんて風景があったようですが、今はそんな人は居ないんでしょうね。(昔からあまりいないか?(≧∇≦))
さて、クリスマスとはイエス・キリストの誕生を祝う行事であり、大半が仏教徒の日本人には本来はあまり関係がないはず。(それよりお釈迦様のお誕生を祝うべき?) しかし、日本人の良い所?として新しい事や楽しい事はウェルカム、神様だって何でもござれ。そーれそれそれお祝だぁ〜!
という訳で、七面鳥は居ないからチキンを食べて、賑やかにパーティーをして、シャンパンを飲む。やはり、年末年始くらいは「パァーーー!」とやらなければ、景気も良くなんねべよ!! (と、煽(あお)るまる・さか、当然ながら責任は負いません) 「そちも悪よのぅ」とお代官様に言われちゃうなぁ。「お代官様、金は天下の回りものと申すではありませんか、ヒッヒッヒッ!」と、悪まる・さか。
そこで、丸井酒店プレゼンツ「クリスマス用スパークリングワイン第2弾 イタリア編」
 甘−い香りと味でお勧めのスパークリングワインはアスティ・スプマンテとデコルディ・ブリオーソ。日本でもおなじみの葡萄・マスカット種を原料としたスパークリングワインです。華やかな香りとやや甘口の味わい・アルコール分も7〜8%と、食前・食後に楽しんで頂けるワインだと思います。
また、ちょっと本格的に!という方にお勧めしたいのが、プロセッコ キュヴェ・デ・ボイ。丸井酒店の定番商品としてお勧めしています。プロセッコ種の葡萄を使っていますが、中でも上質な葡萄を生産している”ボイ地区”の物を使用したちょっとこだわりの辛口スプマンテに仕上がっています。フルーティな香りと奥行きのある味でリピーターさんの多い1本です。
小洒落たバーで「君の瞳に乾杯!」などという人も最近はいないと思いますヽ (´ー`)┌ が、ちょっと灯りを落としてろうそくの炎で乾杯すれば、「ちょっと大人の雰囲気なんじゃない?」 (≧ω≦)b
イタリア産 スプマンテ デコルディ社・ブリオーソ 750ml 1,260円 ベルサーノ社 アスティ・スプマンテ 750ml 2,290円 ヴァルド社 プロセッコ・キュヴェ・デ・ボイ 750ml 2,100円 (全て消費税込み)

まる・さか一口メモ 本来、シャンパン(シャンペン)というものは、フランスのシャンパーニュ地方で伝統的な製法で作られたスパークリングワインにのみ名乗ることの許される呼び名です。ですから、同じ製法でもシャンパーニュ地方以外の地域のスパークリングワインは、フランスではヴァン・ムスーと呼ばれます。また昨今、同じシャンパン製法で作られたスペインのスパークリングワイン”カヴァ”は、高品質のわりに低価格なので世界的に人気を博しています。
テーマ:シャンパン・スパークリングワイン! - ジャンル:グルメ
|