今日も、まる・さか
こんな商品取り扱ってます(^-^ ) 。埼玉東部の街の小さな酒屋・丸井の商品紹介。
プロフィール

marusaka

Author:marusaka
お客様に色々なお酒を楽しんでいただきたく、日々美味しくて変わったお酒を探しては飲んでいます。杉戸生まれの杉戸育ち。ご丁寧にも、幼稚園から高校まで歩いて通っていたくらいのジモピーです。皆さんのお役に立てれば、商売にならなくても、お酒のご相談どしどし承ります。

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する

By FC2ブログ

今すぐブログを作ろう!

Powered By FC2ブログ

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

こんにちは!! 料理酒 −福島県・(名)大木代吉本店−
 ♪こんにちは〜こんにちは〜西の国から〜 と三波春夫先生は唄っていましたが、料理酒なのに「こんにちは 料理酒」とはいったい?? それは、ラベルに......

 今日紹介するお酒は、日本酒だけど“料理酒”。 という名前だけど飲んでもとてもコクのあるお酒です。造っているのは、福島県矢吹町にある(名)大木代吉本店というお蔵さん。「自然郷」という日本酒を造っています。この紹介は次回と言うことで、今日は料理酒。720ml瓶入りの料理酒が882円(税込み)。こんにちは 料理酒

 以前から知ってはいたんですが、(価格が)ちょっと高いかな?ということで取扱いを躊躇していたのですが、先日営業さんに味見をさせてもらってビックリ!(☆゚o゚)ハッ トシテ d(>_・ )グッ! 
日本酒なのにミリンより味が濃い。何でも、うま味を増すアミノ酸を出すように醸造しているそうです。ですから色もミリンのような飴色。人工的なアミノ酸ではなく醸造してつくるアミノ酸ですから、体にもやさしいし安心です。また通常のお酒よりもアミノ酸が多く含まれていますので、使用量は通常のレシピの1/3から1/5でよいとのこと。
 ということは、2160ml〜3600ml分の料理酒に匹敵するということですので、安売りの混ぜ物だらけの料理酒とコストパフォーマンスはそれほど変わりません。  これは、お勧めしないとバチが当たります。

 営業さんに聞いた賢い使い方は、スプレーボトルに入れ替えて素材に”シュッ”とする使い方。肉や魚のうま味を増し、臭みを消してくれるそうです。野菜の煮物にも良い仕事してくれそうです。都内の日本料理店はもちろん、某有名イタリアンのお店でも使われているそうですよ。

 ちなみに、お酒好きなお客様に飲んでもらったところ、「古酒ですか?」とのお答え。石川県の某有名蔵元のお酒に通じるようなコクのあるお酒だと思います。アルコール分も料理酒にしては高く、17%もあります。

福島県・矢吹町 (名)大木代吉本店
こんにちは!!料理酒 720ml 882円 (税込み)


未成年の飲酒・喫煙は法律で禁止されています

「こんにちは!!」 の意味は手にとってラベルをよくみて頂くと分かるかも。

テーマ:日本酒 - ジャンル:グルメ

この記事に対するコメント

この記事に対するコメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


この記事に対するトラックバック
トラックバックURL
→http://maruisaketen.blog122.fc2.com/tb.php/133-5c142618
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)