今日も、まる・さか
こんな商品取り扱ってます(^-^ ) 。埼玉東部の街の小さな酒屋・丸井の商品紹介。
プロフィール

marusaka

Author:marusaka
お客様に色々なお酒を楽しんでいただきたく、日々美味しくて変わったお酒を探しては飲んでいます。杉戸生まれの杉戸育ち。ご丁寧にも、幼稚園から高校まで歩いて通っていたくらいのジモピーです。皆さんのお役に立てれば、商売にならなくても、お酒のご相談どしどし承ります。

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する

By FC2ブログ

今すぐブログを作ろう!

Powered By FC2ブログ

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

幻は幻! 超不阿羅王(チョウファラオ) −宮崎県・大手門酒造−
 最近 ♪ダバダ〜〜ダ ダ ダ−ダバダ ダバダ〜 ダバダ〜 ウ〜 (違いのわかる男 ○藤○作)って、インスタントコーヒーの宣伝がリバイバルで流れていますね。唐沢さんが、おまけがくっついていますが。()内は、弧狸庵先生と呼ばれた方の名前。決してB作ではありませんよ (≧ω≦)b。
 でも、この方がコーヒーを飲むだけで、CMが成り立ってしまうのだから、すごい個性というか社会的な認知がされていたということでしょうか。最近、そんな人なかなかいませんね。

 さて、あなたは違いのわかる人ですか? 人間、自分の好きな物や得意な分野の事に関しては、結構細かいところまで違いがわかりますが、興味のない事についてはあまり違いはわかりません。というか、違っていてもいなくても、どうでもいいと思うのが普通でしょうね。
この丸井酒店まる・さかブログも、興味の無い人には変な酒屋の馬鹿話にしか思えないだろうし(;_;)、 でもその前に読まないか。(*´ー`)

 さて、お酒において「違い」とは、製法や風味だったりするのですが、「有名銘柄=違い」と勘違いして、高いお金を払っている方をみかけます。昔でいえば越乃寒梅、今でいえば森伊蔵。確かに定価で買えば、それなりに美味しいと思いますが、定価の数倍といったら話は別です。その金額のお酒は、普通の蔵でしたら、最上級クラスのお酒です。常識的には、こちらの方が、製法や原料的にも美味しいはずです。

「コレ、高かったんだぞぉ」と自慢したい人や高くても俺はコレしか飲まないなんて人以外は、買わない方が良いと思います。丸井酒店のお客様にも、「この間、飲み屋で魔王を1杯1500円で飲んだけど、ほんとに魔王ってあんな味なのかなぁ。あまり旨くなかったよ。」という方が、何人もいます。幻の酒に幻を見てしまったンでしょうね。
そんな時には、クラブハウスで飲み比べでもして、自分の好みを見つけてくださいね!(宣伝っす(^-^ ) )自分の舌は正直です。 
 
 丸井酒店では、ちょっと高くてもいいから、美味しいのが欲しいといわれた時、こんな芋焼酎もお勧めしています。
超不阿羅王
 芋焼酎 超不阿羅王。ちょうふぁらおと読みます。昔のヤンキーの乗りのネーミングですね。まる・さかが若い頃は、夜露死苦(よろしく)とか流行りました(=^^=) 。猫が学ラン着てたりとか(ナメ猫)

 そんなお馬鹿な話は抜きにして、味は確かです。原材料は地元産の紅寿芋、麹は黒麹を使用し、常圧と減圧を絶妙なバランスでブレンドした大手門酒造の最高峰のこだわりを凝縮した芋焼酎です。焼き芋のような甘く優しい香りと甘みがあり、後に残らず軽快な飲み口が特徴です。実際、リピート率も高く、色々飲み比べてみたけど最近コレばっかりになったなんて方も多い芋焼酎です。

 そんな話は信じられないなんて方は、当店横のクラブハウスで色々な芋焼酎と飲み比べてみることも出来ますので、是非お試し下さいね。(コレも宣伝)

宮崎県・大手門酒造(名)
芋焼酎 25゜超不阿羅王 1.8L 3,034円 / 720ml 1,764円 (税込み) 


未成年の飲酒・喫煙は法律で禁止されています

テーマ:本格焼酎 - ジャンル:グルメ

この記事に対するコメント

この記事に対するコメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


この記事に対するトラックバック
トラックバックURL
→http://maruisaketen.blog122.fc2.com/tb.php/114-78434f6f
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)