今日も、まる・さか
こんな商品取り扱ってます(^-^ ) 。埼玉東部の街の小さな酒屋・丸井の商品紹介。
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お客様に色々なお酒を楽しんでいただきたく、日々美味しくて変わったお酒を探しては飲んでいます。杉戸生まれの杉戸育ち。ご丁寧にも、幼稚園から高校まで歩いて通っていたくらいのジモピーです。皆さんのお役に立てれば、商売にならなくても、お酒のご相談どしどし承ります。

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木々の目覚め 木槽仕込手造り芋焼酎 −鹿児島県・祁答院蒸溜所−
 春になれば すがこもとけて     (すがこ=氷)
 どじょっこだの ふなっこだの
 夜が明けたと 思うべな   「どじょっこふなっこ」より

 ようやく春らしく暖かい日が増えてきましたね。桜の開花が待ち遠しいです。まる・さかは、(有)丸井の決算をむかえ、思いっきり鬱状態でBlogの更新もままなりませんでした。というか、数字苦手なんですよね〜。現実逃避したくなるのですが、そんなことしたら税務署から、何言われるかわかりません。

 ですが、さすがは春。なんだか「そんなの関係ねぇ!!」とばかりに、気分も上向き。ドジョウがでてきたら、柳川鍋にでもしてやっか、とばかりにやる気満々です。(~ヘ~;)ウーン  どういうこっちゃ?

  そんなこんなで、丸井酒店に新発売の芋焼酎が入荷してきましたので、紹介いたします。木々の目覚め
その名も 「木々の目覚め」。 ラベルには桜の花があしらわれていて、これからの季節にぴったりです。この「木々の目覚め」は、以前紹介した「青潮」の蔵元である祁答院(けどういん)蒸溜所の新商品です。焼酎ブームも一段落した今、なぜ?なんて言わないでください。

 この焼酎は木槽(杉の木で作った大桶)にて造られた鹿児島県初の芋焼酎なのです。今まで、出来た芋焼酎を樽熟成した物や、木桶で蒸留した芋焼酎はありましたが、木槽は初めてです。蔵元さんも申している通り、洗うのがとても大変そう。通常お酒の発酵タンクは、ホーローだったりステンレスなどで、きれいに洗いやすい物がほとんどで、こだわって甕などを使うことがあっても、木はあまり聞きません。あまり長持ちしなさそう?

 それでも、導入したからには木槽なりの良いところがあるからに違いありません。それは、外気温の影響を受けにくい為、もろみの発酵が穏やかに進み、発酵ムラがなくなることで酒質への好影響が期待出来るという点です。木槽での仕込み
木槽での醗酵途中のもろみは、こんな感じです。(祁答院蒸留所のHPより)

 さらに、祁答院蒸溜所では、麹も手間暇をかけた手造りです。日本酒の世界では1麹2もと3造りと言われるように、麹は美味しい酒を造るためには欠かせません。黒瀬明杜氏と蔵人のこだわりの結晶を是非味わってみてください。

 まる・さかの感想は、芋の柔らかな甘さと木のほのかな香り。舌の奥の真ん中で木の味?が感じられますが、ロックでもクイクイいけそうな柔らかい口当たりと長い香りの余韻が楽しめる芋焼酎です。ちなみに、生産量が少ない為、全国でも販売店は限られていますので、杉戸町以外の販売店は蔵元さんにお問い合せ下さいね。

鹿児島県・祁答院蒸溜所
木槽仕込・手造り芋焼酎 「木々の目覚め」
1.8L 2,780円 / 720ml 1,580円  (税込み価格)


未成年の飲酒・喫煙は法律で禁止されています

テーマ:本格焼酎 - ジャンル:グルメ

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