今日も、まる・さか
こんな商品取り扱ってます(^-^ ) 。埼玉東部の街の小さな酒屋・丸井の商品紹介。
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お客様に色々なお酒を楽しんでいただきたく、日々美味しくて変わったお酒を探しては飲んでいます。杉戸生まれの杉戸育ち。ご丁寧にも、幼稚園から高校まで歩いて通っていたくらいのジモピーです。皆さんのお役に立てれば、商売にならなくても、お酒のご相談どしどし承ります。

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百年梅酒 【天下御免梅酒】 −茨城県・明和酒類(株)−
 「東風(こち)吹かば 匂ひをこせよ 梅の花 主なしとて 春な忘れそ」
と詠んだのは、学問の神様といわれる「菅原道真」。 当時の政敵藤原氏の謀略により、京より九州は太宰府の地に左遷され、京を離れる際に詠んだ詩がこれです。梅の花をことさら愛した道真には、梅の花も京から太宰府まで一晩で飛んできたという「飛梅」の伝説も残っています。道真はこの地で没しますが、その後、都では落雷などの天変が起こり、藤原氏の一族が亡くなるなどの被害が出たため、後ろめたいことをした人々は

「たたりだぁ〜!天神様のたたりだ〜!」
(なんて映画のセリフがありましたねぇ〜)
と恐れおののき、道真を神として崇め奉ります。これが、天満宮・天神様のいわれとされています。

 さて、死後復権を果たした道真公が満足しているかはわかりませんが、天神様に「梅」はつきものということで、大阪天満宮では、昨年より梅酒大会なるものが開催されています。 「梅酒」といえば、実は数年前より隠れたブームなんですよ。 この大会は、同天満宮で三月に開催される「大盆栽展」に合わせ、梅酒で地域を活性化しようと地元商店主らが企画。今年は、北海道から沖縄まで酒造会社88社が参加し、124銘柄が出品されました。

 この大会のコンテストは、まずは来場者が試飲して気に入った梅酒に投票する形式。6日間の期間中に上位14銘柄が選ばれ、最終日にソムリエやバーテンダーら4人が、香りや口あたりなどを評価基準に順位を決め、日本一に選ばれた銘柄は大阪天満宮から「天下御免梅酒」の称号を賜ります。

 今回日本一に輝いた「百年梅酒」は、梅酒らしいバランスのよさが評価され、「濃厚な味わいだけど、甘くてとても飲みやすい。」と評されています。
もちろん、 ( ̄+ー ̄) 丸井酒店でも仕入れましたよ。
百年梅酒 
もう既に、「天下御免梅酒」の首掛けが付いているあたり、明利酒類さんの対応もめっちゃ速いです。
写真のように、専用化粧箱入りですので、贈り物にもどうぞ!

茨城県・明利酒類(株)
天下御免梅酒 「百年梅酒」720ml 1,500円 (税込み)


未成年の飲酒・喫煙は法律で禁止されています


テーマ:お勧めの梅酒 - ジャンル:グルメ

この記事に対するコメント
奥が深い
こんちは。ブログ、とリあえず発見です。おいおいじっくりと読みます。
お酒は奥が深いですよね。先日、仕事で松山に行き、アンテナショップの立ち飲みに連れて行ってもらい、その味と価格に感動。ここでいろいろ勉強させてもらいます。(^^)
【2008/04/02 00:50】 URL | だいちゃん #- [ 編集]

どうぞよろしく
だいちゃん、ようこそいらっしゃいました。
つたないブログですが、コメントよろしくお願いします。
専門分野での助言が得られれば良いのですが、なかなか観光とは縁の薄い土地柄。町おこしの妙案は無いものでしょうかねぇ?
【2008/04/02 01:04】 URL | marusaka #- [ 編集]


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